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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆二極化する世界☆ 

☆二極化する世界☆




◆◇◆◇◆◇◆◇【おしらせ】◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【石川・加賀】10/9(金)から始まります

会場:加賀市美術館
   石川県加賀市作見町リ1番地4
   (JR加賀温泉駅前)
   ☎0761-72-8787

会期:H27年10月9日(金)~10月11日(日)
   10/10・11の二日間のみ
   会場にタカオが居ります。

     (10日=AM10:30~PM5:00
       最終日の11日は、4時迄)

《アクセス》 
北陸本線 JR加賀温泉駅 徒歩2分(150m)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




【宇宙根元神Ⅰ】(大神様)
根元神・陽1のコピー




☆二極化する世界☆




この世界は現在
大きな変動期を迎えて居り

地球と言う惑星規模での
激変期を乗り越えようとしております。



以前にも ご紹介させて頂きましたが

この惑星が 真の価値観を宿した惑星として
生まれ変わる為に

惑星規模での学びとして
闇の時代を経験せねばなりませんでした。




その<闇>の時代が 明けようとしていますが、

それは 今まで 人類が経験した事もないような
大変動を通過せねばなりませんので
たいへんな規模での<精査>が起こります。



この惑星は、現在 闇によって
裏面からの支配を受けておりますが
その闇の勢力は 大別すれば
2大勢力に分かれます。



一方は、サタンを筆頭とする
<血と恐怖>で世界を牛耳ろうとする勢力


そして、もう一方は
<軍事と経済>で
世界を支配しようとする勢力です。



神は それらすべてを掌握しておられます。


すべて承知の上で この状態を敢えて経験させた。
それすらも この地球と言う惑星の学びでした。



【猿田彦神】
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以前 神は闇を放つ、とご紹介しましたら
と或る方から
『神は闇など放ちません!』
『ある高名な先生が そう仰っていました!』
・・・と言われましたので、(^-^;

『そうでしたか、それは申し訳ありませんでした。
 タカオは この程度の人間ですので
 あなたさまの 何のお役にも立てず 
 誠に 申し訳ありませんでした。』

・・・と 丁寧にお詫びしておきました。


とりあえず あやまっておく事にしています(^v^;
【負けるが勝ち】と言うことわざも御座いますし♪


【久那斗神】
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神は すべてを掌握されております故、
光も闇も 同時に司る事が出来ます。

もちろん <闇>をも 掌握されております。
時に 必要とあらば <闇>を放つ事も 
もちろん御座います。



【宇宙根元神 Ⅱ】
宇宙根元神・陰.②



この世界には ありとあらゆるものが存在し
光があれば そこに 必ず闇が存在するように
それは 常に表裏一体なのです。


その、闇をも使役する事の出来る神が
何故 神、足りえているかと言えば、

闇があっても それを まったく意に介す事も無く
まったく 闇に囚われずに 存在出来るだけの
波動を持たれているからこそ
神が 神として存在し得ているのです。


(この事は 以前にもお話し致しました)


【女王・日巫女】
女王・卑弥呼1


分かり易いお話しをしますと、

心の中に全く邪を持たない者は
そこに<邪>があっても
まったく意にも介さずにやり過ごす事が出来る。


もっと 分かり易いお話をしますと、

一度もいじめられた事の無い人は
イジメ、と言うものが どんなものか分からないので
たとえ いじめられても 自分がイジメられている、
・・・と言う事に 氣付かない、

(実際にあったケースです)

・・・と言うような事が御座います。


【建速須佐之男命】



自身の中に <闇>を持つモノは
無意識のうちに <闇>を恐れ
時に 攻撃すらしようとしてします。



俗に言う、
<黒いもの程、相手の闇を暴きたがる>
・・・のと、同様です。


ついでに言ってしまえば、

どうですか?

世界を見渡して下さい。


他国を非難している国の
非難するボルテージが高ければ高いほど

自身の国のいかに黒いか・・・が
お分かりかと思います。

それと同様です。



【日本武尊】




神、と称えられる程
波動を上げた御霊は、

もはや この世の様々な<闇>を
昇華出来得た御霊です。


そこに 様々な<誘惑=邪>が横たわっていても
自身の意志で 制御出来る・・・。



【観音菩薩】(慈母観音)




例えば

『タバコ、止めよう!!』・・と決心したとします。
その時から ピタッ!!
・・・と完全なる意志の力で
自己制御出来るような方々。


目の前にハニ―トラップを仕掛けられても
完全にスル―出来る意志力を持たれた方々。


金銀財宝を うずたかく積まれても
そのような物質に 惑わされる事すら無い方々。



それら ありとあらゆる<物質的な誘惑>
<精神的な誘惑>を
一切 自身の意志で
制御出来るだけの波動を持たれた方々が
<命>・・<尊>・・<神>・・<大御神>・・・
・・・と どんどんと波動を上げられて行くのです。





【大宜都比売】
光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ





さて これらの<誘惑=欲>を
目の前に見せつけられて
一体 どれほどの人々が
自ら<欲>を 制御する事が出来るでしょうか?



次の新たな価値観を宿した世界へ移行する事が
今を生きる大多数の人々にとって
いかに 難関となるか 
その一端が お分かり頂けますでしょうか?


大神様が 
日本国土に 15万人 残る事が出来れば
今の文明を 何とか維持出来る


・・・と伝えて来られた意味が
何となく 分かるような氣が致します。



つまり それくらい 御霊を汚した人間が多い
・・・と言う事ですし
綺麗なまま 成長出来る魂が 少なすぎる
・・と言う意味でもあるのです。





【黎明】(覚醒の女神)
光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



さて、話を戻しましょう。


善だ、善だと 突き進めば 
いつしか それが <悪>に転じてしまうように・・・


それは 丁度 
悪名高い<十字軍の遠征>のようなものです。


彼らにとって 異教徒は<悪>でした。
<悪>ならば 殺戮してよい、
・・・と言う極端な考え方に突っ走った結果


殺戮に走った彼ら自身が 
もはや<悪魔>の軍団になり下がっておりました。



自分が<善>だと思い込んで 突き進めば 
いつしか それは <悪>に染まる・・・


これは その端的な一例ですが、
その思想は、現在でも 日常的に行われております。



【大山祇神】
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人は 善だけで出来ている訳ではありません。
様々な感情が混在して
その感情や思いを 自ら昇華させて


不要なモノは手放し
必要な学びを進め


より完全な魂を会得して行くのです。



そこに、
善の中にも悪があり
悪の中にも善がある

・・と言う思想が存在するのです。

この感覚を 会得出来ないと
<闇>に捕まり易くなってしまいます。




【国常立尊】
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さて、原初に戻りましょう。

今現在 この世界を 
裏面から霊的に支配しているのが
闇の二大勢力です。


この2大悪が 裏面から世界を操って
<<我こそは 世界の王となって 
   この世を思いのままに操ろう・・・>>
・・・と、虎視眈々としのぎを削り合っている様が
今現在の実相です。

そして、どちらも この日の本の国が欲しくて 欲しくて
獲り合いをしている、と言うのが
この世の真相です。




この様な 混沌とした世を
(神々が)敢えて 看過して来たのは

次の新たなる世界へ 引き上げる者と
落とされるものとを
ふるい、に掛ける為でした。

<悪>に 踊らされたものだけが
大きなふるいの目から
振り落とされて行くのです。

それが いわゆる
ずっと 昔から 言い伝えられてきた
【大峠】

そして、
【アルマゲドン】と言うような言い方もされております。







精神世界への移行期に
中央集権国家が 終焉する御話はすでに致しました。


政党政治が終焉し
人民への搾取、奴隷化も終焉致します。


大和王朝が 終焉するお話しも
すでにして御座います。


この世は 同時進行しながら
二つの世界に分かれます。
(一瞬で 次元が変わります)
どちらに行くかは
それぞれの御霊の輝き次第です。


そこに 有名無名などは一切 関係無く、
持てるもの 持てないものなども一切意味を為さず

そこに必要とされるものは ただ
御霊の輝きのみなのです。



一方は 混沌を極める 
未明の惑星・地球
闇の二大勢力に翻弄される惑星・地球へ・・・


そして、もう一方は
新たな価値観を宿した世界へ
移行する為の惑星・地球へ・・・です。

(少し次元の上がった惑星です)



【天宇受売命】
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さて、ここから先は 心に響いた方だけ
読んで下されば 結構だと思っております。



僭越ながらでは御座いますが、
一人でも多くの方々を 
平穏な世界へ お導きしたく思っております。

(出来得る限り・・・)


タカオの神絵は 
その次元のエンタ―となる事の出来る
絵で御座いますので
お迎え出来る方は限られます。


人々の先導となられるだけの資質を
神から求められます故。


****************

ですので、お迎えする覚悟が定まった方は
展示会の時などに
タカオに直接 お尋ね下さいませ。

その場で 神にお伺いし
ご縁に繋がせて頂けるか否か
お答させて頂きます。

****************


ですから 神絵までには
手の届かなかった方々で
志を同じくされる方々は


タカオの神絵ハガキなりとも
お手元にお迎え下さいませ。

(1枚200円で御座います。)

タバコ1箱よりもお安い価格で御座います
(^v^;


そして、可能ならば 是非 一度は展示会場へ
足をお運びになって
神々さまへ ご挨拶を済ませておかれて下さいませ。

そこで ご自分の為に 絵はがきを一枚 
お求めになるのもよろしいでしょうし、
大切なご家族の為に 人数分 お求め頂いてもよしいでしょう。

また お心にかかる方に
さり気なく お渡しになってもよろしいでしょう。

いつも目に付くところへ おかれるなり
手帳に挟んでおくなり
御守り代わりに・・・と申しましたら
失笑されるかも知れませんが・・・

お心に響かれた方のみ 実践されて下さいませ
(*^人^*)


また すでに 
絵はがきをお求め下さった方々は
ご自身の大切な方へ
1枚でも タカオの神絵ハガキを
お渡しになっておいて下さいませ。


その絵はがきを通して
来るべき時には
お迎えに上がります。


*****************

ただし、ただ 持っていれば何とかなる
・・と言った他力本願的な性根では無くて
何か ささやかでも 
陰徳を積まれておいて下さいませ

*****************




絵はがきも繋がっている、と
神は仰って居られます故
いざと言う時には 
この絵ハガキで
神に繋がられて下さいませ。



そして
来るべき時に 神に救いを求めるのであれば
常日頃から 
神の御心に叶う生き方を・・・


【せめて ゴミ拾いくらいは しておきなさいよ
 ゴミ拾いくらいなら 
だれでも その氣さえあれば
 いつでも出来るだろう?】


・・・と。

そして、



【困った時だけ 『神様!!』などと叫んでも
 神は手出し出来はせぬ】


・・・と、仰っておられます。



↑ ここの所、とても大切です☆



【豊玉姫命】
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そうでした。
よい例えに このような お話しが御座いましたよね。

芥川龍之介の【蜘蛛の糸】
極悪人が たった一度
蜘蛛を助けた、と。

その縁で 地獄に 一筋の蜘蛛の糸が降りて来て
救いあげようとした、と。


この話は 結局
途中で 蜘蛛の糸が切れて
元のもくあみ、になってしまいましたが、


とは言え 大きな教訓ではありました。


【小さな善行が いざと言う時
 間一髪、紙一重で 
 その者の生死を分かつのだ】


・・・と そう神は仰います。


これからの 大峠を
出来得る限り

大難を小難へ、
小難を無難へ、


その願いを込めて

あなたのささやかな 常日頃からの陰徳が


あなただけでは無く
あなたの大切な方々をも
助ける事があるのです。




☆感謝☆



@25

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Posted on 2015/09/20 Sun. 00:56 [edit]

category: 二極化して行く世界

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