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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆咲耶姫さまのご神水☆ 

☆咲耶姫さまのご神水☆



【木花咲耶姫】
此花咲耶姫⑤ のコピー


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【東京・武蔵野市】


会場:東京/武蔵野市
   ギャラリーシティオ
会期:H27年12月4日(金)~6日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(4日・5日=AM10:30~PM5迄
 6日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
東京都武蔵野市境1丁目18−10
連絡先:0422-36-2303

《アクセス》
武蔵境駅北口出口から徒歩約5分


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





☆咲耶姫さまのご神水☆



【富士吉田・木花咲耶姫さま所縁のお社にて】
2015_1124_102119-IMG_6435@


展示会でお出しするお茶に
使用されているご神水には
皆、意味が御座います。


【富士吉田・木花咲耶姫さま所縁のお社にて】
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今回 東京・武蔵野展でお出しするお茶には
木花咲耶姫さまをお祭りしているお社のものを
使用させて頂きますが、


門司展で使用した 山口県小野田市の
熊野神社の御神水には、
本州と九州を繋ぐ・・・と言う意味を込めて
小野田市の熊野神社の御神水を
お出ししたので御座います。



【小野田市・熊野神社の御神水】
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皆さまもご存じの通りかと思いますが、
門司と言う土地は、
本州との大切な繋ぎ目
に当たります。

そこを 護る・・・と言う意味が
実は あの門司・麦酒煉瓦館展には 
御座いました (*^-^*)


などとお話しさせて頂いているわたくしですら
そんな意図があって 門司で
展示会を開く事になった などと言う事は、
会場が決まった当初も まったく
知らなかった事で御座いまして
何もかもが 後から分かる
・・・と言う寸法になっているようで御座います
(*´ω`*)



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拝殿のすぐ右隣の【ご神水】汲み場で
わたくしが せっせとご神水を頂いておりますと・・・


岐阜から 仕事で来た、と言う男性が
物珍しそうにやって来て
『何をしているんですか?』
・・・と、尋ねて参ります。


いえ、かくかく しかじか・・・で御座います。

・・と事情をお話ししますと
たいそう 感動されて
『いやぁ~~!! そうなんですかぁ~~!!
 それを知っていたなら 自分も
 空き容器を持参して ご神水を頂いたのに~!!
 ・゚・(●´Д`●)・゚・・・・』


・・・と、それはそれは 残念そうに仰るので、
その様子があまりにも お気の毒に見えたので


それならば・・・と、
持参していた 幾つかのペットボトルの中の一つを
差し上げました。


そのお礼だと言って
その男性が 差し出して来られたのが、
こちらの【ミカン♪】




いや、びっくりです(@0@;
空のペットボトルが ミカンに化けました♪
2015_1124_110804-IMG_6444@

(o^∀^o):『このミカン、すご~く甘いですから、どうぞ♪』


その男性は そう言って 
さり気なく ミカンを一つ
手渡して下さいました (๑◔‿◔๑)♡

(ありがとう御座います☆本当に甘かったですよ♪)



それから ご自分のペットボトルに
ご神水を汲み入れると・・・


(。・ω・。):『ところで このお水は 
       どうしたらいいんでしょう?』


・・・と真顔で 尋ねて来られます。


内心 思わず・・・Σ【*゚ω゚*】ぇっ
・・・と 驚きましたが、
そこは 常日頃から 手なれたもので
さり気なく 丁寧に お教えしておきました。


☝( ◠‿◠ )☝:『まず 神棚に御上げして
         神様に 丁寧にお礼を申し上げて下さい。
         その後 お下がりを頂きます。
         お茶やお料理、炊飯などに 有難く
         お使いになるとよろしいかと思いますよ』


・・・とお伝えしますと・・・


まず、【神棚】・・・と言う【キーワード】が出た時点で
お顔の表情が曇ります。


(たぶん 神棚 ご自宅に無いのね・・・)

でも 構わず 話を続けます。

ここで、神棚の話が出て来た、と言う事は

【神を意識しながら 生きる道を選んだのなら
 まず どのような小さなお社でもいいから
 自宅に神棚を設置なさい】

・・・と言うご神意です。



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もし どうしても 神棚を
設置出来ない環境にあるのなら
100均のものでも構わないので、
ちょっとした 棚を作って
そこに ご神符をお祭りしたら
よろしいでしょう。

(ご神符は、地元の一宮さまなどで
 お分けして下さいます。
 その地域を護る神様の御神符でもよろしいでしょうし
 アマテラスさまのご神符も
 いろいろなお社で お分けして下さっていますよ)


*間違っても 素状の知れない
 ポッと出の新興宗教のお札などをお迎えしないように
 氣を付けて下さいね☆



基本的に 神棚とは
家の中央に 南を向けて設置致します。
(東向きでも構いません)


出来れば 木で出来たものが好ましいのですが・・・


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神は、何も 無いものを
無理やり吐き出させて
何かをさせようなどとは
全くお考えになっておりません。

自分の今現在の財力で出来る
精一杯の真心を
そこへ捧げる所から 
まずは 小さな一歩が始まるのです。



人の目に見える神棚の間口は
驚くほど狭く小さく感じられるでしょうが、
実際 そこから 神の次元へ続く時空は
果てしなく広がった世界へ続いているのです。


だから さり気なく設置されたご神符の向こう側には
神々の世界が 果てしなく広がっているのだな
・・・と、お考えになるとよろしいですよ
(^人ー)☆


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振り返れば この日、
富士吉田の木花咲耶姫さまのお社にちなんで
男性・女性、計2名の方に 
ご神水のお話しをする機会が
用意されました。



もう お一方は、地元の
果物売り場のおばさまです。

山梨ではもう 桃も終わり、ブドウも
残った僅かなものを 販売しています。

時期的に あんぽ柿
干し柿作りの季節になっていましたね♪



*あんぽ柿、大きいでしょう?
 右の小さなモノが 通常のサイズのモノです☆
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山あいの町には、果物が豊富にあって
それは それで 誠に嬉しい行程となります♡

この果物直売所には、
通常の【あんぽ柿】と一緒に
<熟れすぎた・あんぽ柿>
とっても リーズナブルな価格で
販売されておりました♪


そこの お店のおばさまが
誠にセールスの上手な方で

熟れたあんぽ柿に興味を示すわたくしに


『こんなに安い買い物はないわよ、奥さん!』
『甘いよォ~ これ スプーンでこのまま
 すくって食べるの、すごく美味しいよ~♪』
『添加物も何も入っていない自然の食べ物が
 こんなにお安く手に入るなんて
 これほどお得な事はないわよ~ 奥さん!』


まぁ、上手なセールスだこと♪


内心 思わず苦笑ですが、
その売り言葉に感心して 


(おォ!無添加なんて言葉が出て来る所をみると
 自然保護には 感心があるのね♪)


・・・と言う事で、全部で9個の甘く熟したアンポ柿を
正規価格の1個分のお値段に値切って(笑)
みんな頂いて参りました♪




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そして、家に戻ってから
慎重に皮をむいて これを更に
干し柿にしよう、って言うんですから(爆)


もう どんだけ 賢いんだか
倹約家(良く言えば)なんだか
始末屋さんなんだか
(ケチなんだか・笑)
わけ分かりませんが♪


扇風機で乾燥させて 丁寧に
干し柿を作っている最中で御座います♪

(大爆笑♪)
【干し柿作り、2回戦目♪】


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・・と言う事で またまた 
話が逸れてしまいましたが
このおばさまが 車まで 
熟れた【あんぽ柿】を運んでくれた時の事です。



後部座席 いっぱいに置かれた
ご神水を見てびっくりなさったようで・・・



(° ꈊ °)✧˖°:『あらっ?!! これは お水取り?!』
・・と 興味深々で ご神水を眺めるので、

。o@(^-^)@o。:『ええ、これは 富士吉田にある
         木花咲耶姫さまのお社の御神水を
         頂いて来たもので、もちろん 
         ただで頂くような事はしませんよ。
         ちゃんと まとまった金額をご奉納してから
         頂いてくるのです。』


(° ꈊ °)✧˖°:『へえ~!!それは また 素晴らしい♪
           ずいぶんと ご利益があるでしょうね~♪
          ・・・で、これを どうするんですかぁ~?』



・・・と言う事で、先の男性にご説明したように
ご神水の事をお話しをして・・・


。o@(^-^)@o。:『我が家では、飲み物やお料理に使う御水は
         皆、いずれかのお社で頂いて来たご神水を使って
         お料理を作っています。
         確かに その為の御奉納金は 
         それなりになろうかとは思いますが、
         神様が 人に授けて下さる
         【ご神徳】と言うものは、
         金銭などでは、とても計れない程の
         ものがあると思っています。』


すると そのおばさまは しばらく
何やら 深く 考え込んでいるようでした。



お水取りの事やら
無添加食品の事を さり気なく
話に乗せて来る程の方ですから

あながち 【随神の道】に 無関心な方では
無かったのでしょう。



人と人とは どこで どう 繋がって来るのか
それは 神のみぞ知る、領域になるのでしょうが・・・


わたくしたち ご神縁、
準ご神縁の仲間たちが
来るべき時を迎えた日には、
この様な 少しでも 神の御心を理解出来る方々を
一人でも多く 次の世界へ お導きする事が
その大きなお役目にも なっているので御座います。




☆感謝☆

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Posted on 2015/11/25 Wed. 15:02 [edit]

category: 水は神の血流

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