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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆ご縁のお社にて☆ 

☆ご縁のお社にて☆



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

*東京・武蔵野展/来週スタートです*



【東京・武蔵野市】


会場:東京/武蔵野市
   ギャラリーシティオ
会期:H27年12月4日(金)~6日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(4日・5日=AM10:30~PM5迄
 6日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
東京都武蔵野市境1丁目18−10
連絡先:0422-36-2303

《アクセス》
武蔵境駅北口出口から徒歩約5分


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




☆ご縁のお社にて☆



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早いですね☆
来週には、もう 今年度 最後の全国巡回展
東京・武蔵野展が始まります☆

これが 無事 終了すれば
ひとまず 崇尾の今年度のすべての
展示会のスケジュールが ひと段落致します。

皆さま、お時間のご都合が宜しいようでしたら
是非 足をお運び下さいませ。



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さてさて、そう言った展示会の合間には
ご縁のお社さまへ ご挨拶に出向いたり
ご神水を頂いて来り

様々な用事をこなしながらの移動となりますが・・・

こちらのお社は、氣に掛けながらも
何故か 率先して 行こうとは
まったくもって 思ってもいなかったお社でした。
   すみません・・・(>_<) 



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ただ、西方面の展示会の帰路
高速を一路 東へ進んでおりました時
ふ・・・と 突然 この地名の立て看板が
目に飛び込んで参りまして・・・

その瞬間、何故か 高速道を降りていたのが
誠に不思議・・・


インターを降りた所で ナビに検索を入れると
なんと 目的地である【お社】迄は
たったの 4キロほどの場所でした。


当初は、ここに【ご神水】が 湧き出ている事さえ
知らなかったのです。
それが、何故か
展示会にいらして下さった方が 
何気に 呟いた一言から 
こちらに【ご神水】が有る事を
知ったのです・・・。




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不思議な事は 幾つも重なりますが・・・

わたくしが ご神水を頂いているのとほぼ同時に
白い上着を纏った男性の方が ご挨拶に出向いており
その方は わたくしに

水を濁らせないで 上手に汲む方法やら何やら
ずいぶんと ご親切に教えて下さり・・・


(° ꈊ °):『どちらから いらしたのですか?』

・・・と 話しかけて来られます。

 (*^.^*):『はい、○○の方面から 参りました』


・・と申しますと、その方は 少し考えてから 
この様な事をポツリ・・・と呟きます。

(° ꈊ °):『・・・・・そちら方面からですと 今日は
       方角が よろしくないんじゃありませんか?
       今日は、○○の日ですよ。』


・・・などと いきなり プロの会話を
投げかけていらっしゃいます。

これには 以外過ぎて かなり びっくりです。


( ̄△ ̄;)エッ・・? (な・なぜ こんな場所で
        プロに会わなきゃならないのでしょう?!!)


・・・と 内心 ちょっと バクバクしながらも
そこは それ 平然としながら・・・

( ̄▽ ̄;) :『え・・ええ、そうでしたね・・・。』

移動の方が 先決なので 
そこまで観ていられなかったのです(汗)


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まぁね☆ 確かにね☆ この様な場所で
ご神水を頂いているような方は
やはり それなりの知識を
持たれた方なのでしょう。

まったくの素人が 白い法被を纏って
この様な場所で ご神水を
頂いている訳がありませんよね・・・。

きっと もっと 話しこめば 以外な方だったり
するのかも知れませんが、
そんな時間は ありませんでした。

出会いって 不思議です。

もしかしたら そのお社の神様が
偶然 その時に お引きあわせ下さった
方なのかも知れません・・・。


でも たぶん もう 二度と 
お目にかかる事も無いでしょう・・・。


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こちらのお社は そんな一期一会には
あまりも 切ない経緯を持ったお社でした。

わたくしは この夏
こちらの磐座が 守られるか 否か・・・

ずっと 固唾を呑んで 
見守らせて頂いていたのです。


先日の展示会の時に
そのようなお話を致しましたら


『まだ 磐座、残っています』


・・・との事でしたので
ひとまずは やれやれ・・・と
胸を撫で下ろした所です。


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ただ こちらの御神水の画像を
以前、ご縁の方にお見せした時


『龍神様の 深い悲しみと 同時に
 強い決意が 伝わって参りました』



・・・と 話されていて、

その強い決意と申しますのが、


【この水を止める・・・!】


・・・と言うものだったそうです。


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水は神の血脈・・・

その水を 人々が大切にせねば

神は、命の水を 悲しみの決断と共に

お止めになる事も あるのです。


あれ以来 もう こちらのお社へは
詣でておりませんので、
その後 こちらの御神水が 
どのようになっているのかは分かりません。



どうぞ 心ある皆さま

人々の命の源であるお水を
大切になさって下さいませ。

人が水を大切にすれば
水は 必ず人を守って下さいます。

神は、その者の御霊相応の水を与える・・・と
仰っておられたそうです。

化学薬品、化学洗剤を下水に流すのを
お止め下さい。

家庭の中にある ありとあらゆる化学物質
毒物を 排除し 捨て去って下さい。

この地球を護る為に
今、皆さま お一人 お一人の覚醒が
求められているのです。




☆感謝☆



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Posted on 2015/11/26 Thu. 18:54 [edit]

category: 水源を護る

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