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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆共存共栄の精神☆ 

☆共存共栄の精神☆




【咲耶】(木花咲耶姫)
此花咲耶姫⑤ のコピー




今、世界的な問題となっている
多国籍企業である○ンサント

○ンサントの問題は、決して 
この一企業のみの問題ではありません。

この様に 地球環境を脅かす企業が 
世界中に現れるようになったと言う事は、
それだけ 人類が 地球環境を破壊し 
汚染し続けて来た、と言う
<負>の現象の現れでもあります。


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ほとんどの人は、<負>の現象が出ると
そればかりに目が行ってしまい、
《では、何故 そのような負の現象が
出て来るようになったのか》
・・・と言う
根本的な原因にまでは 
なかなか考えが及びません。

【<闇>を攻撃するだけでは 
何の解決にもならぬ】


・・・と 大神が 
何度も警鐘を降ろされて来るように、

<闇>とは、この世の<負>の
調和の秤でもあるのです。


言い換えるなら、闇が深まると言う事は、
それだけ 人々の心に
<闇>の種が増えた事であり
人類が積み積み重ねて来た
<負>のカルマが増した
・・・と言う事でもあるのです。


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以前、この問題に関して 
少し 触れた事が御座いますが、

何故 この様なモンスター企業が
世界中に台頭して来るのか、と言えば、
それは、

人類が 安易に 海や河川に
<化学物質>や<汚染物質><毒物>を
垂れ流しにするようになったからです。


つまりは 

【人類による 環境破壊の
<負>の現象として 
このようなモンスター企業が
現れて来るようになったのだ】


と言う事を 大神は、
すでに警告して来ております。



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<闇>は、ただ 
勝手に増える訳ではありません。


すべては 皆、人々の心に
<闇>の<種>が増殖するのに比例して
勢力を増し 活発化し 巨大化して来るのです。

ですから もともとの負の原因を
作っているのは人なのです。


それは あたかも 《顔無し》
・・・の様相を呈しております。


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以前もご紹介しましたが 
或る方のブログ記事に、
このような事が書かれており・・・

『この国の米は、農薬まみれです
 食べ物も皆 添加物まみれです。、
 この国の食品は、何もかもが 
 汚染まみれで 何も食べる物がありません!』


・・・と書いている方がおりましたが、

何の事はない、
そう ご大層に主張しているこの方も 
この国の食品を汚染させて来た
立派な加害者の お一人です。

その方が 原始生活を送っている、
とでも言うのなら ともかく。


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この国に暮らして 普通に 
現代生活を送っているのであれば、
キッチン、バス、トイレ、シャンプーに至るまで 
合成の洗剤が 溢れかえっています。
それらが 下水に流れ、川に流れ、
川から水を引いた田畑が 
汚染されて行くのです。

誰もかれもが 実は この地球を 
日々汚染させている 
紛れも無い<加害者>なのです。


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・・・で あるにも 関らず、
まるで 自分だけは 
汚染とは 無関係でもあるかのように
声高に ○ンサントを批判する
厚顔無恥さは どうでしょう?

それは まるで
豚肉や牛肉を日々食していながら
他国の魚肉文化を野蛮だと責め立てる
どこかの厚顔無恥な国々と
たいした変わりはありません。

ついでに 申し上げるなら
○ンサントの社員食堂では
オーガニック食品が提供されているようですが、

大神様は仰います。

【それこそが 
 人類のエゴを代弁しているではないか!】


・・・と。

【自らは 平然と公害をまき散らしておきながら
 自分だけは 汚染されていない食料を
 求めようとする
 まさに 人類のエゴそのものの姿である】


・・・と。

とは言え、決して 
○ンサントの擁護など 
するつもりは 毛頭ありません。



ただ、自らの生活を根本から 
改善しないまま 
<負の現象>だけを責めるのは
お門違いだ、と言いたいだけなのです。



ニニギノ命


<闇>を終息させたいのであれば、
まずは 自らの日常生活を 
根本的に改善して行く事から
始めねばなりません。


この地球環境を 
元の清浄なものにして行く為の行動が 
今、人類に求められているのです。


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ところで、人類が、
淘汰のサイクルに組み込まれている、と言う事は
すでに 御承知置きの事かと思います。

・・・が、これさえも 神は、
【人類は、今までに どれほどの種族を 
 絶滅の危機に追いやって来たか?!
 また 今現在も どれほどの種族が 
 絶滅の危機に追いやられているか!!】


そう 仰います。

人類だけが 繁栄すれば いいのではありません。

この地球上の生物は 皆 一つです。

姿・形こそ 違えども 
わたくし達は 皆 等しく この地球上で
生を受け 暮らしております。


木花咲耶姫


ところが 世界は まだまだ
生存権があるのは 人類のみ、
と言うような傲慢な態度を
取り続けているように 見受けられます。

人類が、淘汰のサイクルに
組み込まれていると言う事は 
自然界からの人類への警告・・・。

人類が 他の生物の生命を
生存の危機に晒し続けるならば
人類もまた 自然界から
淘汰される運命を
辿らざるを得なくなるのです。


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今 人類に 求められているのは
共存共栄の精神です。



是非、たった今からでも
台所の合成洗剤を捨てて下さい。
特別 伝染する疾病患者でなければ 
一般家庭なら ただの水と 
油物には米ぬか洗浄で十分です。
洗剤不要のスポンジも販売されていますし♪

合成の洗濯洗剤も 廃棄して下さい。
あれも 相当に河川を汚染致します。
(企業の回し者でも何でもありませんが・・)
先日 ご紹介した トルマリンボールが 一つあれば
洗剤不要で 洗濯する事が出来ます。
しかも すすぎは1度で済むので 
水道代もずいぶん節約出来ますよね♪
(ちなみに、柿田川公園内にいる【お父さん】から 
トルマリンボールを直接 購入すると 
通販よりも お得に 譲って頂けます♪ 
もし 柿田川に散策にいらしたなら、
ついでに ご購入なさっては如何でしょう?♪)

注)これも別に 回し者でもなんでもありませんよ(^v-)☆


こちらは 柿田川を 一生懸命にまもっているお父さん♪
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そうして 地球環境を守ろうと
一家庭から 行動を起こして行く事も
立派な【随神の道】なのです。

『自分一人がやっても 何も変わらない』

などと 後ろ向きな事を
思わないで下さい。


自分一人でも 出来る事から始める。

その行動こそが
あなたや あなたの大切なご家族を
淘汰のサイクルから 解放する
善の行動に繋がって行くのです。



【瑞穂の国】(ニニギノ命と木花咲耶姫の稚御姿)
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この世界の目に見えない
カルマの法則、とか
因果応報の仕組みとか

そんな事を申しますと
一部の方々からは
誠に 煙ったく思われてしまうでしょうが(笑)

この世は、現実世界ではありますが
想念によって 出来ている世界でもあります。

想念ですから
自分の日々の行いが
自分の明日を 形作って行くのです。

ですから

善に立ち返って 行動を起こせば
人の未来は 
善に向けて 大きく舵を切り始めます。

つまりは そう言う事なのです。




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さて、この様に 人々が 
自然回帰して来る、と言う事は
今まで 環境を破壊しながら 
利益を出して来た企業モデルが
衰退して行く、と言う事を意味しています。

ですから 環境を破壊したり 
結果的に 人々の健康を
害する見返りとして 利益を得ていた企業は
終息して行くと言う事を意味しているのです。

これは 抗えない時代の変遷です。
致し方ありません。


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世は、物質世界から 精神世界への 
大転換を計っているのです。

それに 見合わない存在は 否応なく 
その時代のうねりの中に
飲み込まれて行くしかありません。

ですから 次の時代へ 
企業を残そうと思うのであれば
地球環境に配慮した製品の開発を
真剣に行う事です。

キーワードは、【共存共栄】です☆

また 人の健康を犠牲にした上で 
利益を出すような企業姿勢を
正して行かなければ
これからは 到底 生き残る事は
出来なくなるでしょう。

もう 物質世界は終焉するのです。

何もかもが 様変わりをして参ります。

今までのやり方に限界を感じた時には
それは すでに 次の世界には 
適合出来ないやり方なのだ、と
腹をくくって 次の価値観に
速やかに順応して行く事です。

一人で 頑張ってみても 
どうにもならない状況が
起こって参ります。

世の様変わりに 抗うのでは無く
そのままに ありのままに
受け入れて それに 順応して行く事でしか
次の世界への【扉】は開かれないのです。



☆感謝☆



神柱・正
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Posted on 2015/12/21 Mon. 19:42 [edit]

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