06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆タケルさまのお社へ☆(氏神様) 

☆タケルさまのお社へ☆(氏神様)


@@3_20151228005728775.jpg



タケルさまのお社は、地元の氏神様ですので
結構 頻繁に ご挨拶に伺っています。

・・・そこで、【氏神様】の定義ですが、
ちょっと調べてみましたら、

*氏神(うじがみ)は、日本において、
同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。
同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を
氏子(うじこ)という。
現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で
扱われることが多い。氏神を祀る神社のことを氏社という。

・・・との事でした。

2_201512280056099ad.jpg






月初めにも ご挨拶に参りましたが
年の瀬も近づいて参りましたので
もう一度 今年一年の締めくくりとして
ご挨拶を済ませておこうと 立ち寄る事に致しました。

(よ~~し♪ ○○円札が1枚あったから
  それをご奉納して来よう♪)

・・・と、最初に決めてあったのですが、

お社に着いた途端 一瞬、小銭が脳裏をよぎります。
(年末だったものですから、つい・・・ (;´༎ຶД༎ຶ`) 滝汗・・・)


その瞬間、魂に 波動で・・・。

【最初に○○円 奉納しようって決めていたんなら
 迷わずに その額を奉納すればいいじゃん♪】


・・・って、波動で 言われまして・・・(大汗)
(心の中まで すべて 見られちゃっているんですから
 もう 隠しようもありません)


・・・って事で 感謝しながら お賽銭箱に
精一杯の真心を 御奉納して参りました☆


神様は、大切にして 
大切にし過ぎる、と言う事は無いんです
いくらでも 大切になさって下さい。


あ、今 脳裏に浮かびました、この言の葉が・・・。

【神は、人に敬われて 神徳を増し、
 人は、神の御加護を頂いて福徳を増す】

・・・と。


2015_1224_150405-IMG_7103@



神が人に降り注ぐ御神徳と言いますのは
金銭などでは 到底 計れない程の価値があるものです。

そして、それを実証するかのような現象を
その都度 目の前に見せて下さいます。

神様のおやりになる事と申しますのは
実に 無駄が無く、悉く 
納得させられる事ばかりです。



2015_1224_150354-IMG_7101@


いつか このお社の手水舎が
建部大社のように 人が前に立つと
自然に水が流れる様な
そんな細工が施されたお社になるといいですね♪
(いつも 手水舎に 水が流れて居なくて
 切ない思いをしているので・・・)

でも、その為には、このお社を護る方が
常駐するように ならなくちゃいけないのかな・・・?
(それは 今のままだと ちょっと
 難しいのかも知れませんね・・・)


2015_1224_150503-IMG_7105@




明治政府に変わってから 神社への国家的な保護政策が
廃止されたと伺った事があります。

その為に 神主や宮司は、
生活する為に
医者になったり、教員になったり・・・と

様々な実業をこなさなければならなくなったのだ、と
以前 と或る神官から 伺った事が御座います。

けれど 神のお社とは 本来、
国が守ってこそのものではないでしょうか。

国をあげて 神をお祭りする、と言う
この国本来の形が廃れ
急激に外国の価値観を この国にもたらした事が
実は この国を疲弊させる 
大きな要因になっているのかも知れませんね。


1_20151228005607c13.jpg



さて そんなこんなの昨今ですが、
わたくしに出来る事は 少しでも 
地元のタケルさまのお社が 素敵に 整備されるように 
一生懸命に 心を込めて お祀りをさせて頂く事なのです♡

(もちろん
 それは、地元のお社のみに限りませんが♪)

(^v-)/




☆感謝☆




@@2_20151228010302421.jpg
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/12/28 Mon. 01:17 [edit]

category: ご縁のお社へ

TB: --    CM: 0

28

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form