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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【惑星地球の再生と復活の為に】 

【惑星地球の再生と復活の為に】



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3000年の闇の時代を経て
この世界は今、新たな価値観を宿した
新生地球へと再生と復活を果たそうとしています。

その時代の変わり目には、闇に囚われたモノ達が
大いなる精査の秤にかけられます。

或るモノは、何とか生き残ろうと
海底深く 居住地を建設したり
或いは 地下深くに
核シェルターを埋設したりしています。

愚かしい限りです。

御霊も清廉しようとせずに
何故 肉体だけは助かろうと
我先に 生へしがみつこうとするのでしょう。

いえ、生への執着を捨てよ、
と言っているのではありません。

生きようとする意志は 何よりも大切なものです。
その意志無くして 大峠は とても越えられません。


ですが、
物質への 執着の強いモノほど
金銭にものを言わせて
高額な存命装置を買い漁る姿は
誠に 哀れとしか言いようがありません。


次の新たな価値観を宿した世界へは 
浄化された魂を持った者でなければ
決して 行く事は叶いません。

誰一人として この度の精査の網からは
逃れる事は出来ないのです。

各々の御霊の波動によって
行き先が変わるのですから、
御霊を出来得る限り
浄化させておくしかありません。


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皆さん、闇が怖いと仰います。
けれど 闇とは、光の対極であり 
光があれば 必ず そこに 闇が存在するように
それは、切っても切れない間柄でもあるのです。

闇を恐れるのは、自らの中に
<闇>の種を宿しているからです。

その<闇の種>を 少しでも 減らして
魂に光を入れて行く為に

わたくしは 以前から 何度も 何度も
【陰徳を積んで下さい】・・と
お話ししているのです。

生きると言う事は現実です。

肉体を持って生きると言う事は
時に 氣付くと 氣付かないに関らず
皆、何らかの罪を犯します。

一度 犯した罪は 消えません。

だからこそ その分 善い事をたくさん
やっておくのです。

そうすれば 痘痕(あばた)も笑窪
コツコツと積み重ねた【善行】によって
段々と ボロ(悪)が目立たなくなるのです。

だから!
善い事をたくさん やっておいてね☆

そう お話ししているのです。



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その【善行】が
自らに降り罹ろうとする災難を
間一髪・紙一重で
未然に防いでくれる事があるのです。

それは 決して 特別な事ではありません。

誰にでも その氣にさえなれば
いつでも どこでだって 出来る事ばかりです。

海底を掘り起こして 財にものを言わせて
海底都市を造ってみたり
何百万もするような 核シェルターを
必死で買い漁るような事ではありません。

(こんな事、と或る外国では 
 大真面目に やっているらしいですよ
 まったくもって 痛い限りです)

さんざん 他国へ 戦争を仕掛けておいて
罪も無い人々を苦しめておきながら
自分だけは助かろうとする その浅ましさ・・・

神々も 呆れ果てている事でしょう。



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さて、

今を生きる人

皆 この世の変わり目の生き証人となります。



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ところが・・・実際 この世界を見回して

御霊を汚したモノが どれほど居る事でしょう。

大金を積まれて 魂を売ったモノも多く居ます。

大量の食糧を与えられて 家畜になり下がったモノも
多くいます。

自らのエゴの虜と成り果てたモノも 
多く出ました。

それらは 皆、己が御霊の荒びです。

もう一度 しっかりと思いだす事です。

何故 自分が この惑星にやって来たのか、
何を学ぶ為に この世界に生まれて来たのか、

それは 決して 贅沢をしたり 怠けたり
人を奴隷が如く使役したり
モノを一人占めしたり
自然環境を破壊したり
他の生物を 物体が如く 殺戮する為に
やって来たのではありません。


愛や平和の何たるかを学ぶ為に、
そして、より 高い意識に目覚める為に・・・
この地球と言う惑星に やって来たのです。


その 人本来の目的を
見失ってしまった人が 
あまりにも多くなりすぎてしまったが為に
この地球と言う惑星は
もう一度 再生と復活を果たし
真の価値観を宿した惑星として
生まれ変わる為に

大いなる胎動と共に
古い窮屈な殻を 脱ぎ捨てようとしているのです。


☆感謝☆



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Posted on 2016/01/05 Tue. 11:38 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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