04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【②政党政治と中央集権国家の終焉】 

【②政党政治と中央集権国家の終焉】


【女王・日巫女】
18_2016011408385095e.jpg


さて、昨日のお話しの続きです。


<自らの生活の基盤(収入)を 他の誰かに 
<握られてしまう事の怖さが お分かりでしょうか?

<そして、また、自ら食糧を生産する術を持たない、と言う事が
<自らの生命を 他人に委ねたも同然となるのだと言う事、
<その本当の怖さが お分かりでしょうか?

この問いかけに対しての これは ヒントになろうかと思います。



【飛天】(スサノオ命とクシナダ姫)
19_20160114083851e3b.jpg


自給自足生活が これからの生き方の根幹となる
・・・と言う事は すでに 心ある方々なら
十分 承知の事と思います。

ですが、さて、
『そうは言っても どうしたらいいのか・・?
 土地も無いし・・技術も無いし・・・』


『自分一人なら どうとでも出来るけど
 家族の理解までは得られなくて・・・』


そう途方に暮れている方も多いでしょう。

なるほど、それも ご尤もです。
いきなりは無理でしょう。

いきなり生活を180度 変えるなんて
強制的、不可抗力的な力でもくわえられたならともかく
そう おいそれと 出来るようなものではありません。


【市杵嶋姫】
20_20160114083856527.jpg


そこで、です。
こう言った 今一歩のところで 
実際行動に移せずにいらっしゃる方々の為に
この様な方法もあると言う事を 提案させて下さいね。

まず、志を同じくする有志を募って 
仲間と共同で、耕作放棄地を取得する。
或いは、共同で借り受ける。
または、近隣に湧水のある土地を所有している友と一緒に
労働力として 農作業を手伝わせて頂く。

そして、仲間と共に 交代で 農耕作業をする。

方法は、いくらでもあると思います。

一人では 出来ない事でも
これからは 志を同じくする友と
共同で事を為して行くのです。

それが 神の仰る・・・
【仲間 何の為に集うのか、
 もう一度 よく考えてみるがよい】

ここに 繋がって来るのです。


【伊豆能売神】
22_20160114083859549.jpg


自給自足生活への移行期は、
普段は、お勤めをしながら 休日に仲間と共に
農作業をして 山や休耕田、
耕作放棄地を耕して行くのです。

まったくの素人が いきなり野山を耕すなんて、
一人では とっても 出来ません。
いえ、余程 根性があれば 別ですが、
まったく 農業の経験も無いような者が
いきなり農業で生きて行くなんて事は、
まず 出来ません。
(出来ないようにさせられて来たのです。)

だから 最初の一歩は、仲間と一緒に行うのです。



【崇尾をご加護下さっている神様応援団♪】
2015_0915_105009-IMG_4998のコピー



自分で 食料や 日常の様々なものを生産したり
作ったりする事が出来れば 
消費者と言う肩書きが無くなります。

いえ、最初から まったく 無くなる、
と言う事は無いでしょうが
少なくとも 経済モンスターの影響下からは
徐々に遠ざかる事が出来ます。

消費に極力関らない生活に移行出来る者と
そうでない、いつまでも 消費に踊らされ続けるものとで
また 次の世界の顕現の仕方が変わって参ります。

いずれにしても 物質世界は 終わるのです。

タカオがお伝えしている事は、
精神世界へよりスムースに 移行する為の準備です。



【弁財天】(八臂弁財天)
21_20160114083900fdf.jpg


さて、話は戻ります。

この日本全土を見まわして下さい。

過疎になった山あいの村や、空き家になった家々
手入れの行き届かない田畑は たくさん御座います。

それらを 低価格で借り受けるのもよろしいでしょうし
仲間と共に 共同で購入するのもいいでしょう。

考えれば 方法は、いくらでも浮かんで来ると思います。

一人では とっても出来ないような事でも
仲間が複数人 集まれば 出来ない事とて 
可能になって来るのです。

耕作の仕方は、地元のお爺ちゃん、
お婆ちゃん達に聞きながら 学ぶのも良いでしょう。

そうしながら 徐々に 農と共に生きる 自給自足生活に
移行させて行くのです。

まずは 第一陣が その基礎を作るのです。
開拓者になる者は、相当に根性が座った者でしょう。

おそらく、神絵をお迎え出来るような
性根の座った方々です(^v-)☆



【菊理姫】
23_20160114084950928.jpg


そもそも、神絵をお迎え出来るような方々は
一見 大人しそうに見えても なかなかどうして
根性の座った猛者揃いですから(笑)
一筋縄では参りませんよ(^人―)☆

そうして その様子を見て 後続が続いて来るのです。
志の有る方なら 是非 受け入れてあげて下さい。

農作業が軌道に乗るまでには、数年はかかるでしょうが・・・
それでも やりやりしていれば おのずと コツは覚えます。

そうして、自給自足生活が軌道に乗るようになったら、
例えば、
<労働力として お試しで 1日だけ参加してみたい!>
・・・と言うような方々にも 門戸を開いて差し上げて下さい。

その様な場合には、例えば
1時間単位、或いは、1日単位で 労働力チケットなどを渡して
それで 共同体で採れた 野菜や生産物を買えるようにするのです。


*弥勒の世は、金銭が無くなり、チケットのようなもので
 物々交換などをするようになる、と
 そう 以前 聞いた事がありますので、
 たぶん そのような形で 移行して行くのではないかと思っています。




こうすれば より参加し易くなるし
労働力もより広範囲から 募る事が出来るでしょう。


そうして そう言った方々の中で
共同体での共同作業を希望される方は
また 新たな仲間として 受け入れて行けばよろしいのです。




【火水(かみ)】(イザナギの命とイザナミの命)
25_20160114084951935.jpg



これが 弥勒の世の生活共同体の原型になります。

転変地異を経ないで 
精神世界への移行がスムースに行けば
おそらく、10年 15年の間に、世は 
大きな様変わりをする事になるでしょう。

その間、3000年間の間に 積もり積もった
物質世界の<膿>が出尽くします。

天孫族などと称されている、実は侵略者集団の本性も
暴かれて行く事になるでしょう。

今現在 政権の座に就いているモノ達のルーツが
いかに欺瞞にまみれて 暗殺と殺戮の果てに
今の地位を奪い取って来たか
・・・と言う事も 白日の下に晒される事になるでしょう。

いずれにしても 金(物質)に 黒いモノ達の集団であり
所詮は、<烏合の衆>の寄せ集めでしかない、と言う事が
否応なく 公に晒される事になるでしょう。

それが、大神の御意志であり
神々の御心なのですから。



【これが タカオを護る神々のオ―ブです】
@5
同じものを撮影しようと思わないで下さい。
この様なオ―ブは、タカオにしか撮影出来ません。
また、中には、勝手に光画像をコピーして
持ち歩く方がいるようですが、
神が認めていないモノが いくら このようなものを持ち歩いても
何のご神徳も得られないばかりか
かえって 有害な現象を招き易くなるものです。
お止めになった方がよろしいかと思いますよ。






それは、御霊の磨けた者から 少しづつ
物質を必要としない、消費に踊らされない生き方が
確立されて行くのです。



今、タカオの話が まったく 実感として感じられなくとも
いずれ 歳月が経った時、

(あぁ、あの時 タカオさんが言っていた事が 本当にそうなった・・・)

・・・と思う日が来ますよ(^-^)

タカオの今までの人生ですら そうでしたから・・・。

言っている 当の本人は、別に 確信があって
言っている訳では無いのですが・・・

不思議な事に 昔から
何氣に言った ほんのささやかな一言が
現実化する、と言う事は よくありました。



【瀬織津姫】
24_20160114084952ea8.jpg




こうして 組織に依存しない生き方を お勤めの傍ら
形成して行くのです。

お勤め以外に 生活の基盤が出来ていれば
いつ何時 どのような事が起こっても 
慌てずに対処する事が出来るのです。

そうして 生活が 軌道に乗れば そこで
仲間と共に 共同生活をする事が可能になって参ります。

ご自分の土地をお持ちの方々は、
ご希望者には、共に耕作をする機会を
共有してあげて下さい。

ネットを通じて 広く呼び掛けるのもいいでしょうし♪
近隣のお友だちなどを誘って
一人でも多くの方々に 自給自足生活の基本的なやり方を
お伝えして行って下さいね☆

何らかの形で 食物生産に携わりたい方は
潜在的には、かなりおられるのではないかと思います☆


【天翔】(天女)
26_20160114084954e4c.jpg


この様な生活共同体を 日本全国に
大小、さまざま 形成して行くのです。

いずれにしても 最終的には、
あなたのモノ、わたしのモノ、と言った
自己所有の概念が無くなって 人々は、生きて行く為に
全員の力を合せて 耕作をしながら
生活して行く事になるでしょう。

遊休地があったら 是非 それを掘り起こして
あなたの大切な仲間と共に
復活させる為の行動を起こして行って下さい。

農とは、人が生きる原点です。

まずは、最初の一歩から。

その一歩を踏み出せるか 否か・・・が
これからの進路を 大きく変えて行くのです。



☆感謝☆



【晄耀Ⅱ】
27_20160114084954292.jpg


◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇




【兵庫県・伊丹市】


会場:兵庫/伊丹市
   アートホール蔵
会期:H28年3月19日(土)~20日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(19日=AM10:30~PM5迄
 20日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
兵庫県伊丹市伊丹2-5-5 アリオ2
連絡先:072-779-8508

《アクセス》
JR伊丹駅から徒歩2分(180m)




◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇

関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2016/01/14 Thu. 09:16 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

TB: --    CM: 0

14

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form