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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

「秀真伝」は暗号で書かれている? 

「秀真伝」は暗号で書かれている?
(ホツマツタエ)



【日本武尊】
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さて、今回 敢えて(?)クエッションを付けさせて頂いたのは
あくまでも (かも?知れません)・・と言う事で
参考程度に お読み頂けましたら幸いです。


先日 と或る方から ホツマの専門家の見識だと言う事で
ある情報を頂きました。

この古文書が 日本武尊さまの命で 編纂された事。
そして、主語が書かれていないため 内容を断定する事が出来ずにいる事。

などですね。

ええ、この古文書がある、と言う事は もう 何十年も前から
知ってはいました。けれど 深く内容を読んではいなかったので。

・・・が、ここに来て 不思議と情報が入って来たので
独自に調べたり、また いつものように じっと内なる自身と
対話(などと言うと笑われそうです^0^)しておりましたら・・・。

敢えて【主語】を明記しない事で
特定される事を避けた。

・・とのイメージを感じました。

さて、話がちょっと 変わりますが、
日本武尊さまは、スサノオさまの転生した姿だと言われており、
また そのスサノオさまご自身も 国常立尊さまの生れ変わりだと
一節に言われております。

人それぞれでしょうが、わたくしは その説を取っております。

実は、この事を 神絵を制作した後で知ったのですが、
日本武尊さまとスサノオさまの神絵は、
不思議と【左右対称】でお出ましになられたのです。

そして、国常立尊さまを描く時
何度 イメージし直しても このお二人の御姿が浮かんで参りまして、

そして、国常立尊さまは 
【自分は この真っ白バージョンだ】・・・と、
そう 波動で告げて来られたのです。

ですから わたくしは この3柱は、みな それぞれ
分け御霊であり 再生と復活を果たされた御姿なのだ、と
納得しているのです。



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さて、ホツマツタエですが、その内容は

<『ホツマツタヱ』が扱っている歴史は、
<いわゆる天地開闢から始まって記紀の神代や
<人皇12代景行天皇(オシロワケ)56年まで


その人皇・景行天皇と申しますのは、
日本武尊さまのお父さま君です。



****************************

景行天皇(第12代天皇)

225px-Emperor_Keikō


景行天皇(けいこうてんのう、垂仁天皇17年 - 景行天皇60年11月7日)は、
『古事記』『日本書紀』に記される第12代天皇
(在位:景行天皇元年7月11日 - 同60年11月7日)。
和風諡号は大足彦忍代別天皇(おおたらしひこおしろわけのすめらみこと)
・大帯日子淤斯呂和氣天皇(古事記)。
常陸風土記には大足日足天皇。播磨風土記には大帯日子天皇、
大帯日古天皇、大帯比古天皇。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の父。


****************************


ここに 不思議なえにしを感じずにはいられないのは、
わたくしの悪い癖(笑)かも知れませんが・・・


その霊的には、出雲の血統を継ぐ 日本武尊さまが
大和王朝に転生して来られて
ご自身の命によって 編纂された歴史書・・・。

何故 この歴史書を編纂させたのか?
・・・と言う事ですね。

それは やはり 後々の世の為に
その史実を どうしても 残しておく必要があった。

おそらく 日本武尊さまの事ですから
自分が 何故 大和王朝に転生して来たのか
その真意は、分かっていたハズ・・・。

けれど 大和王朝全盛の世に 
明らかな真実を残す事は出来なかった。

そこで、敢えて 主語を書かずに 
史実のみを書き遺したのだ。

ここまで 意識が繋がった時、

【この古文書は、暗号で書かれている!
 だから 主語の無い所に 
 あるキーワードを後から当てはめれば
 どちらの事を言っているのかが 分かるように
 暗号文で残したのだ。】


断定は出来ません。
あくまでも参考にして頂ければと思っております。

ただ、何故 敢えて 主語を書かなかったのか?
そこに この歴史書の大きな真意が隠されているのではないか?
・・・と 思えてならないのです。


☆感謝☆




【建速須佐之男命】
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【国常立尊】
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【兵庫県・伊丹市】


会場:兵庫/伊丹市
   アートホール蔵
会期:H28年3月19日(土)~20日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(19日=AM10:30~PM5迄
 20日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
兵庫県伊丹市伊丹2-5-5 アリオ2
連絡先:072-779-8508

《アクセス》
JR伊丹駅から徒歩2分(180m)




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Posted on 2016/01/18 Mon. 21:40 [edit]

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