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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【明治政府の暗部①】《神仏合祀令と言う大罪》 

【明治政府の暗部①】
《神仏合祀令と言う大罪》




【最強軍団・三神様】(スサノオ様・根元神様・日本武尊様)
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さて、いよいよ明治政府の暗部にメスを入れねばならない時が参りましたね。
そうそう いつまでも盗人政権の暴挙を見逃す訳には参りません。


もともと国政を担うだけの資質の無いモノ達が
経済モンスター達の後援を受けながら それまでの日本の国体を
次々と破壊し 否定して 無理に無理を押しとおして
政権の座をかすめ取って来たのです。

元が真っ黒なモノ達の寄せ集め集団ですから
やって来た事と言えば、それは もう
あげればキリが無い程の数々の蛮行を繰り返しております。

まずは その最たるモノの一つ
神罰をも恐れぬ蛮行がこちらでしょうか。
神仏合祀政策と言う名の神社の破壊です。



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<神社合祀政策は1906年(明治39年)の勅令によって進められ、
<全国で1914年(大正3年)までに約20万社あった神社の7万社が取り壊された。
<特に合祀政策が甚だしかったのは三重県で、県下全神社のおよそ89%が廃され、
<青森県では、4%ぐらいが取り壊され、京都府では10%程度ですんだ。
<和歌山県や愛媛県もそれについで合祀政策が進められた。

<田辺に住んでいた南方熊楠は、次の様に述べている。

*********************************
<《神社合祀に関する意見 -南方熊楠より抜粋 現代語訳 》

<合祀先の神社については歴史ある神社よりも役所に近い神社や
<樹木の少ない神社が優遇され、樹木多き神社は小役人が伐採した利益
<(当時巨木は高値で売れた)をかすめとるため 住民の反対があっても
<握りつぶされ、ほぼ強制的に取り潰された。

<酷いところではよそから派遣されてきた神主が「自宅を建てる」
<などの名目で老木をことごとく狩り尽くす。
<伐採されるところを見て泣く氏子に対し
「桑畑にした方が儲かる」などと言い放つ始末。

<歴史ある神社が取り潰され、その土地の有力者ゆかりの何の
<歴史もない神社が優遇されることも日常茶飯事である。
<合祀を拒否した地区の住民は「全員監獄に入れる」などの脅しを受ける。

<最も甚だしきは紀州近野村である。
<神社の杜を伐採し利益を得るために2,3人の村民と役人が
<結託し価値のない禿山に突如「金毘羅神社」なる
<何の由緒もない神社を造立した。
<そして付近の1000年以上歴史ある神社6つを維持困難と偽って報告し、
<すべてその金毘羅神社に合祀する。
<しかもこの神社の神職として連れて来られた男は元は荷持人足で、
<一昨年の冬に妻の首を絞め殺したならず者である。


<こうして役人どもが私利私欲のために神社の樹木を伐採した結果、
<山は禿山となり毎年のように崩れ、川は溢れ災害が頻発している。
<口では愛国心を唱えながら、一方ではこのように
<伝統文化を破壊するのはまさに矛盾である。




【日本三大軍神】(建御雷神)(建御名方神)(経津主神)
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愛国と言う大義名分の美名の陰に隠れた蛮行
これが 闇の手口の最たるものです。
表面は善人のお面を被りながら その背後には漆黒の闇が
べったりとへばりついている・・・。

そのような黒いモノ達が作り上げた政党政治の後を引き継いだモノ達も
また 似たような手口で 現代に至ってまでも
更なる悪行を積み重ね続けているのです。
それが こちら。


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【神社本庁が山口県で鎮守の森を原発に売り飛ばし
反対する宮司を追放する!】


<舞台は、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地。
<上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって
<激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。

<全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた政権の判断で現在は
<建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という
<神社の土地が2割を占めていた。

< 四代正八幡宮は由緒正しい神社で、周囲には、縄文時代からの鎮守の森が
<広がっている。また、八幡宮の眼下の入り江一帯は世界的に珍しい貝類が生息し、
<日本生態学会も調査に入るなど、自然の宝庫として注目を集めている。
 
<ところが、その森に、上関原発の第一号炉の炉心、発電タービン建屋を
<建設する計画がたてられ、98年から神社側に
<土地の買収が働きかけられるようになったのだ。
 
<しかし、当時の八幡神社宮司・林春彦は土地の売却を認めなかった。
<当然だろう。そもそも神社本庁憲章第十条には
<「境内地、社有地、施設、宝物、由 緒に関はる物等は、確実に管理し、
<みだりに処分しないこと」・・・という規定があり、神社の土地は売却できない
<ことになっている。これは、一木一草に神が宿って いるとする古代からの
<神道の考え方からくるもので、神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、
<各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきた。
 
<ところが、中国電力は計画を変更しようとはせず、県知事や政治家、
<さらには神社本庁に働きかけ、林宮司に売却を認めさせるよう圧力をかけ始める。
 
<だが、林宮司は頑として首をたてにふらなかった。林宮司は当時、
<「現代農業」(農山漁村文化協会)2002年5月増刊号に

<「人間・自然破壊の原発に神の地は売らず 
<神社、鎮守の森の永遠は村落の永続」
と題して、こんな手記を発表している。

<「原発立地の焦点となっている神社地は、そもそも
<四代地区の祖先の人びとの辛苦によって、
<神社永続のための基本財産として
<確保されたのである。神社地が、 地域の人びとによって
<八幡山と愛称されてきたゆえんであろう。
<そもそも、このような歴史的由来をもつ神社地を現代に生きる者たちの
<短絡的な経済的利益に よって売却できるはずがない」
<「鎮守の森や神社地なるものは、その根本の理念にかんがみても、
<現代に生きる者たちのために存在するのでなく、遠い先祖より受け継ぎ、
<未来の子々孫々に伝えゆくべきものなのである」

<まさに、古よりの信仰を守る神職としては正当な姿勢である。
<ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、
<そしてその上部団体である 神社本庁はまったく逆で、
<土地売却に向け動き始めたのだ。
<その理念からいえば、
<林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の政権と裏で手を組み、
<反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。

<林宮司は同手記でこう証言している。
<「一年一度の大祭である秋祭りに、副庁長(山口県神社庁)の
<立場にある神職が、羽織・袴といった大仰ないでたちで、
<予告もなしに祭りの始まる直前に
<乗り込 んできて祭祀を妨害するという異常事態まで出来しているのである。
<これは、神社二千年の歴史に未曾有のことであろう。
<神社土地売却に同意しないために、神 社本庁(東京都渋谷区代々木)の
<代表役員らによって、当職の解任があらゆる手段を用いて画策されているが、
<副庁長による、このような秋祭りの妨害もその一 環である」
 
<そして、嫌がらせと圧力を続ける神社本庁にこう警告を発した。

<「法律上の最高権限をもつ神社庁の代表役員が神社地の売却の承認を
<することにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で
<破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう」
 
<しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。
<林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を
<就任させたので ある。

<そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、
<04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への
<財産 処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、
<「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。

<しかも、林宮司の解任をめぐっては、不可解な事件が起きている。
<解任の少し前に神社本庁に林宮司のニセの退職願が提出され、
<その結果、林宮司は退職に追い 込まれたのだ。

<林宮司は06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、
<違法手続があったとして裁判を起こしたが、
<裁判の途中の07年3月、突然倒れて帰らぬ人 となった。

この林宮司の突然の逝去には、様々な憶測がなされている。

<裁判はその後、林宮司の弟に引き継がれたが、09年の一審、
<翌年の二審で退職願が偽造であることは認められたものの、
<山口県神社庁の偽造への関与は否定された。


【猿田彦神】
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そもそも 現在の政党政治発生の発端から すでに漆黒の闇が
纏わりついての発足だったのです。
<この国をより良くする為に>等とは詭弁もいい所で
実際は、着々と神の国を破壊し その神力を削ぐ為に
日夜、活動を続けている、と言っても過言ではないでしょう。

この明治政府の暗部に関しましては
また 回を移してのお話しとさせて頂きます。
これら 現政党や政治家達のルーツが明らかになって来た時、
神が 以前より 何度も伝えて来られている
【政党政治の終焉】
【中央集権国家の終末】

更に 現実味を帯びて来る事でしょう。


☆感謝☆



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Posted on 2016/01/31 Sun. 11:45 [edit]

category: 明治政府の大罪

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